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今日の伝言板



糖尿と肥満

2020年08月26日


このお茶は発売してから10年近くなります。特に宣伝はしていませんが、愛飲者がかなりおられます。
糖尿病と言われている人でも、軽い人なら充分に血糖値は下がるようです。あくまでお茶として、一袋を1.5Lほどの量に調整して、一日のうちに飲み切ってもらうのですが、結構下がっているということです。血糖降下剤を飲まれている人もお試しください。いいと思うよ。
コロナウィルスの影響で家にいることが多くなり、ストレスを何か食べることでそれを発散させるといった悪循環が起こっています。
肥満もそうです。そのような人も一度お試しください。
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この度の新型ウィルスを考える  その6

2020年07月29日


2020・07・30  発信
16日のニュースを見ていて千葉県の森田知事が「自分の体は自分で守って」
と言っていたが基本的には当たり前のことなんですが私にはほかの意味にとれた。ウィルスに感染したからといって病院に行こうとしてもベッドはないし
治療薬もこれと言って効く薬も今のところないしというような意味合いにもとれた。  医療崩壊に続いて治療崩壊も起こってきたのかな
ところで、今回の武漢より拡散したウィルスだけどあまりにも強すぎるな
本当に自然発生したものなのかな?大いに疑問に思っている。でも大変な事態になってしまった。
さて、この前の号で言いましたが今の所これといった薬もない、ワクチンもすぐには期待できない、しかし、日はどんどん経って八月が過ぎれば急に涼しくなって秋の到来とともに急速に広がっていくような気がする、いま日本の裏側南米の国々は秋ということで感染数や死者の数はどんどんと増加しているらしい。
さてこれからどのように対処していったらよいのか?私なりにずっと考えている。
以前から何回も言っているように自己免疫力を強化していくしか方法がないのではないかなと思う。なぜなら、同じ場所の集団の中で多人数感染したとしてもすべてが同じ状態ではない。重症者、軽症者など年齢に関係なく様々ではないかなと思います。
免疫についてはたくさんの研究者が体内でのメカニズムを解明しています。
それと私が長年病院薬剤師として培ってきたことと漢方薬局を始めてからの
経験などから得たことなどを交えて実生活の中でどのようなことに心がけたらよいのかを簡単に提案したいです。詳しいことは別の紙面で。

1、体を冷やさない。これを書いているのは七月なので夏真っ盛り
  よく冷えたビールに炭酸飲料、ジュース、などをできるだけ飲まない。でも飲みたいときは2~3口飲んだ後に温かいお茶などを飲んでいま  す。でも普段は常温を冷たいとしています。

2、新薬(化学薬品)はそのほとんどが免疫力を下げる方向に働く。
  反対に漢方系の生薬は上げる方向に働く。ので例えば頭痛がするからと言ってすぐ薬を買って飲むのではなくて原因を改善して常用しな   い。

3、暑いからと言ってすぐにクーラーに冷を求めるのではなくてそれまでに工夫する。汗をかくのも代謝の一つ。

4、食事を見直す。最近はラーメンに始まり冷凍食品など加工食品が多く出回って素材から作るという習慣が少なくなってきている。
  栄養を考えて素材から時間をかけて調理していくことがなくなってきている。ただおいしくお腹を満たすのではなくて料理するということには  深い意味があります。
  それから食べすぎは禁物 腹六分ほどが良い。特にジャンクフードの食べすぎはやめるようにする。

ようするに毎日の日常生活において本当は何なのかを考えて少しでも原点に戻していくことが病気知らず薬いらずの健康体を作っていくと  思います。
  他にもいろいろお伝えしたいことがありますがとりあえずはこのくらいで。

漢方薬は新薬と違って免疫力増強に働くというのはよく言われていますが、このような状況になってから特に言われている薬方を紹介します。
補中益気湯、人参養栄湯、十全大補湯です。
最近は、免疫力をつけておきたいといわれる人が徐々に増えてきていまして50歳以上の人が多いです。
私は補中益気湯が気に入ってます。私もこれを愛飲してまして内臓の筋肉である平滑筋を強化するといわれているのです。





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コロナウイルスについて考える その5

2020年07月15日


この度のコロナウィルス(武漢から発生)は6月~7月の梅雨にはいればかなり終息していくものと思っていたのですが、なかなかしつこくて終わりが見えてきませんね。こうなると今年の秋ごろが怖いです、聞くところによりますとコロナウイルスの上に鳥インフルエンザ2種が加わってくるとか最悪の状態になるのかなぁ?
さらには七月半ばのニュースではアビガンも期待されたほどの効き目はない、それからたとえワクチンが開発されたとしてもすぐに射つべきではない少なくとも5年間は動物実験をして様子を見るべきとの意見も報道されました。私も同感ですね。子宮頸がんワクチンの例がありますからね。こうなると医療崩壊どころか、治療薬もないという治療崩壊も起こってくるのかな?

表紙の写真には載せてませんが、実に多くのウィルスや細菌がこの世に存在します。ある研究者が21世紀はウィルスとの闘いってましたがその通りになっていくんでしょうね。そしてね、細菌、バクテリア、ウィルスなんかは自然の中にあるものとは限りませんね。
天然痘は地球上からなくなったといわれていますが、なくなっていないようです。フランスの細菌研究所にはあるらしいです。
私が昔読んだ科学雑誌でびっくりした記事がありました。日本のある研究機関で開発された細菌だったか、バクテリアだったか?
死んだ犬を一匹その細菌のいる容器の中に入れると数時間で液体になってしまうとありました。人工的にこんなものを作っているんだ、
何の必要があってこんなものを作るんだ?という疑問が残りましたね。
それから今はバイオ関係が非常に発達してきてアメリカでのことですが、遺伝子操作できるバイオのキットが個人でも購入できるらしく高校生がそのキットを購入して自然界には存在しない物を作っていたのを見ましたけども、これらのものが自然界に拡散して生殖能力を持ってくるとまさに映画の世界に入っていきますね。それから自然界には氷河の下とか。深海底、南極大陸の下とか
まだまだ未知の生物が今か今かと待っていてね、自然が破壊されてくると待ってましたとばかりに出てくるような気がしますね。
これからはミサイルや潜水艦や空母や戦闘機なんぞに金をかけている場合ではないぞ!!本当に。と俺一人が怒っても何のツッパリにもなりませんが。
では本題に入ります。これからはマスクだけではなくまた、フェースカバーであっても隙間だらけ、しっかりした防護メガネをしなければならない時がやってくると思います。瞼からの侵入もしっかりと防ぐようにしなければならない。防護メガネはマスクほど数は多くないので家族分は確保しておいた方が良いと思います。それから次亜塩素酸の種類や使い方もしっかりと区別していなければ危険と思っています。
さて、かかった場合には治療も期待できないとなれば一体どうするんだということになりますね、ただ指をくわえてただ祈っているだけなのかな?
次回はこの辺の所を私の経験も踏まえて考えてみようと思います。

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この度のコロナウイルスについて思う4

2020年05月14日


この写真はインフルエンザの時に購入していた防護メガネと100均の防塵メガネです。はめ心地はどちらもあまり変わりませんが、違うのは防護メガネは空気穴はありませんが、防塵メガネの方は上と下に小さな穴が開いています。
私はこの小さな穴にテープを張って穴を防いでいます。これで同じ密閉状態になりました。何故防護メガネのことを言うかといいますと、
マスクばかりが話題になっていますが、目の粘膜いわゆる瞼からも侵入する恐れがあるということです。
5月14日のニュースではこの度のコロナウイルスは完全に消滅しないで残る可能性があるということを言ってましたが、私もそのように思います。
そのうえ今年の冬に入る前に、さらに鳥インフルエンザが加わるのではないかという情報も入ってます。もしそうなると今どころではないもっと恐ろしいことになりはしないかと、恐怖を感じています。少しでも防御できる手段を今からとってほしく思います。
次回は免疫力増強について考えていきたいと思います。
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この度のコロナウイルスについて思う事 その3

2020年05月14日


これは生理食塩水と同じ濃度の作り方です。生理食塩水は生体と同じ浸透圧を持つのでこれで目や鼻うがいをしてもほとんど刺激は来ません。
昔夏ごろにブラジルでインフルーエンザが流行ったことがありました、その時に日本からマスクや防護メガネが送られました。
今コロナウイルスが蔓延しておりますが、マスクはしていても防護メガネをしているのはほとんど見かけません。また、マスクといっても普通の薄い紙マスクでは結構隙があります。防護メガネについては安く作れますので次回ご紹介いたしますが、
私自身外から帰ってきたときにどのようにしているかご紹介します。
まず写真のように洗面器半分ほどの生理食塩水を作ります。少し大きめの洗面器半分くらいの量はだいたい3Lくらいなので、食塩を27gほど
大さじ山盛り一杯です。
その中に顔を突っ込んで、まず目を瞬きします、次に鼻から吸って外に吐き出します。いわゆる鼻うがいと言われるものです。
これをするとすっきりとします。店ではお客様に書いた紙を渡して説明しますと、すぐにやってみようといわれる方が多いです。
一度お試しください。

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この度のコロナウイルスについて思うこと その2

2020年03月06日

この度のコロナウイルスの拡がり方について2002年に発生したSARSの時を思い起こしました。1995年に発生した神戸震災に続いての大きな出来事で、当時勤務していた神戸の市民病院もその対策に追われていたように記憶しています。
私はウイルスについては全くの素人ですが、関係するいろんな本を読んでいくと、人間の抵抗でいったんは駆逐されたように見えるが決して死滅したわけではなくて地球上の片隅森林とか海底とか南極とかにひっそりと生き続ける、そのうちにも静かに進化を続けて再び時期が来れば躍り出てくるというようなことを書いていましたね。
昔、アメリカ映画だったと思いますが、個人が飼っていた子ザルからウイルスが蔓延して大きな町全体に蔓延したが、対応することができずこのままでは他の都市にまで拡がりを見せる勢いだったので、それを憂慮した政府が軍に命じてその町全体を爆弾で消滅させようとしたが、
ダスチン・ホフマン?演ずる医学者がそれを阻止してその妻と一緒にワクチンを開発してその危機を救った。めでたしめでたしというような物語があったのを記憶してます。
さてそのワクチンなんですが、この前医療関係者とこの度のコロナウイルスについて話をしていたら、SARSが収まって今年で17年ほどなるが
SARSのワクチンができたという話は耳に入っていないと言っていた、でこの度ニュースではワクチンを開発するのに18ヶ月ほどかかると言っていたがSARSでできていないのに今回のウイルスでも本当にできるのかなと疑問に思う。
さてこの前「26~27度でウイルスは死ぬ」と出てましたがこれに対して大先生は、「これはデマだこんなんで死ぬわけがない」と反論してましたが、実際わたしもそう思いますが、残念なのはその大先生は否定はするがその代わりに、こうすればいいとかこんな方法があるというようなことを言ってくれたのかな?今は医療界全体が混乱しているから仕方がないかもね。
さてさて、私が言いたいのは漢方の世界には風邪やインフルエンザの初期症状に対して発汗療法というのがあります。
風邪もインフルエンザもどちらもウイルスなんですが、これに対して発汗療法というのを使います。
体がゾクッと着て寒気を感じるとか、項がうすら寒いとか感じだしたら間を置かずにすぐに発汗療法をする。
こんな時によく使うのが葛根湯なんですが、熱いお湯に葛根湯エキス剤を入れるか葛根湯の煎じ薬を熱くしてフーフーしながら飲む、
第一回目はそれほどではないが体の中には温かいものを感じてくる、約二時間ほどたってから再び同じものを飲む、この時点で汗ばんでくる、それからまた二時間ほどたった時に三度熱い葛根湯を飲むとドバっと汗が出てくる。下着を交換して温かくしていると体がすっきりとしてくる、その間冷たいものを飲まずに熱いおかゆとかうどんなどを食べて体を温めるようにする。これで8割くらい風邪が飛んでいく。
すなわち、風邪やインフルエンザのウイルスに打ち勝つだけの抵抗力ができてくる。これが発汗療法といわれるものです。
しかし、今回のCOVID-19といわれるウイルスはもっと強いウイルスと思うが、医療界でもこれといった対抗手段が見いだせない状態が続く中で、私たち個人も何もせずただ恐れてうろたえるばかりではなくて、少しでも免疫力を高め抵抗力をつける手段を講じてほしく思います。
体の中から温めるものとして、生姜エキス、乾姜エキス、板藍根エキス、葛湯、葛根湯、麻黄湯などがあります。ただし発汗作用が強いので脱水症状には気を付けて、発汗の後は温かい湯などを補給してください。
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漢方薬にはこんな副作用もある

2020年02月15日




新薬で副作用と言われれば体にとってはよくない作用を意味している場合がほとんどで主作用から副作用を差し引いても主作用が勝っているのかな、というような薬が多いのではないかと思っています。
しかし、漢方薬にはありがたい副作用もたくさんありますので、この度煎じ薬を飲まれているお客様から頂いたうれしい副作用の例を2例ほどご紹介いたします。

1例:ご高齢の女性の方からの報告ですが、この方は肺マック症で昨年ご来店され、この度のレントゲン撮影では、きれいな映像になっている   といわれ大変喜ばれました。さらに糖尿病のHbA1Cの数値も6以下になっていたと知らされて、それまでずっと気になっていた糖尿病の   数値もよくなっていたと、これまた大変喜ばれました。(私には糖尿病のことは知らされていなかったのですが)

2例:中年男性の方ですが、糖尿病と診断され糖尿病薬を処方されたのですが、飲み始めて体調が悪くなり、煎じ薬を飲まれるようになりました。約2か月飲まれての検査で血糖値やHbA1Cの値も下がり始め今では正常範囲に入っています。
    さらに、同時にその他の数値(肝臓とコレステロール値)も下がり始めこれも正常範囲になってきたとの報告を受けこれも大変喜ばれま    した。

 これらのことは私から見れば至極当然のことで、糖尿病であっても肝臓病であっても基本を構成している生薬の組み合わせはあまり変わらないので全身を巡っていく間に各臓器の負担になっている状態を本来の状態に改善していくものと思われます。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 09:30Comments(0)最近思うこと

ウィルスについての考察

2020年02月09日

かってSARSが流行ってN95やウイルス対応のマスクを買い求めた時の記憶が再びよみがえってきました。
あれは2002年にやはり中国から発生し東南アジアに蔓延し医者も逃げ出したというような記事が出ていたのを覚えています。それから
2003年に入って段々と終息していったように思います。ある本によりますと、このようなウィルスや細菌はいったんは終息して姿を消しますが、死滅して存在がなくなったわけではなくて、ひそかに変異しながら力を蓄えているようで、ある時突然出現して暴れまくる。
これを繰り返すようです。世界中にはいろいろなウィルスや細菌が存在していて辺境でひっそりと存在していたのが、何かのきっかけで瞬く間に人間社会を脅かすまでに伝搬していくようで、エボラウイルスもしかりと読んだことがありました。私も以前興味があって世界中の辺境において恐れられているウィルス、細菌、寄生虫などを調べたことがあります。
 (横になりました?)これもそうなんですが、じつにいろんな感染症があって、「21世紀は病原菌との闘い」というタイトルの本さえありました。
この度のコロナウイルスについても、「ワクチンも治療法もない新型肺炎」という見出しの記事がありましたが?水爆ならいくらでも作るのにこんな小さな微生物には打ち勝てないなんて人間のもろさを見ているようです。
さて、それでは何も対抗することができなくて、ただ指をくわえてオロオロしているだけなのか?マスクに手洗い、うがいそれもまたしかりですが、もっと考えることはないのかなぁと私個人でいろいろと考えているのですが、今までにインフルエンザ予防として普段から「乾姜エキス」を飲んでこれで体の芯から温め、インフルエンザの季節が近づくころさらに「板藍根」を足して飲んでいます。
この組み合わせが功を奏しているのか今までワクチンなんぞ射たなくてもインフルエンザに罹ったことがありません。家族全員そうです。
体が温まるということがいかに大切なことかよくわかります。
この乾姜エキスはそのまま熱い湯に溶かして、また紅茶に入れたり、私は温かいミルクに入れて飲みます。なかなか美味しいです。また料理に使われている方もおられます。
過去に中国人医師(王瑞雲)がこの組み合わせを称賛した記事があります。




私もこの二つの組み合わせを信じて長年飲んできました。おそらくこのおかげでしょうか、インフルエンザや大きな風邪に罹ったことがありません。私の店ではこの乾姜エキスを飲まれているお客様は数知れず、昨年末には、膝の関節痛に悩まされていた女性の方ですがこの乾姜エキスを半年飲まれて関節の痛みが完全に取れたと言ってこられました。私もこれを聞いてびっくりしたほどでした。
で、インフルエンザウィルスへの抵抗力ができるのであればコロナウイルスに対してもできないのかな?と毎日飲み続けています。
お客様の中にもそれを期待して飲まれている方がおられます。
この度台湾順天堂製薬製の板藍根が入荷しています。なぜこれを選んだのかといいますと、日本の各メーカーは味付けをするためにいろいろ混入しているので味はおいしいけれども成分は薄いように思います。順天堂製は何も手を加えていないで原末エキスそのものですので、
成分含量は日本各メーカーの約6倍の濃度があると聞いております。ということでこの冬はこれをお勧めしています。




この乾姜エキスは体の中から温めます。
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定年退職在宅亭主と私

2019年10月05日

この夏の初めに来店された女性なんですが、昨年肺マック症で来られていた方で、肺マック症の方は約7か月ほど煎じ薬を飲まれて
肺の下部に影が見えるということを言われたようですが、菌の培養検査でマイナスという結果が出て、咳もほとんどでなくなり、煎じ薬も飲まれてはいません。
で、この度来られたのは後鼻漏がひどくて何とかしたいということでした。その前に耳鼻科に行かれたようで診断は蓄膿症でそれによる後鼻漏だということで抗生物質を投薬すると言われたのですが、それを断って漢方で治したいということで来られました。
蓄膿症という診断があったので蓄膿と後鼻漏の漢方薬を飲んでいただくことにしました。
約二か月弱飲んでいただいたのですが、後鼻漏の方は一向に良くならない、仰向けになるとズーと鼻が喉の奥まで下りてきてなかなか寝付けない、ということでした。
おかしいな、この方は肺マック症を患いよく風邪もひかれるので鼻汁はよく出るんでしょうが、それにしてもすでに症状は改善されてもよいはずなんだが!!!
と思いながら話を聞いていますと、「私ねものすごいストレスがあるんです、それも毎日なんです」と言われました。
そのことは今まで話には出ませんでしたので、どのようなことなのか聞いてみました。すると、ご主人が定年退職して家にずっといるようになってからストレスを感じ始めたんです。
今までは、時たま知り合いと食事に入ったり、行きたいと思うところへぶらりっと行ったり、買い物に行ったりとしていたんですが、
主人がずっと家にいるようになってから、外にも出られず、昼ご飯も作らんといかんし、食事が終わると主人は黙って二階へ上がってしまうし、
というようなことが毎日続いて、私もしゃべりたくないので黙々と家の中で過ごしている。というようなことを一気にしゃべり張りました。
それならと、後鼻漏よりもストレスの薬を先に飲んでもらうことにしました。
ほんまに効果あるの?????
約二か月近く経った頃電話があり、今からすぐ行きますとのこと。
来店されて開口一番、「不思議なことがあったんです、私ね主人に私の方から話しかけているんですよ、今まで私の方から話しかけたことなんてなかったのにね、それが何の違和感もなくね私の方からぺちゃくちゃしゃべっている自分を発見したんです。その時はびっくりしましたよ、
私の方から話しかけているなんて。ほんまに不思議でしたよ、それにねもう一つ嬉しいことがありましてね。
後鼻漏も楽になってきたんです。
えっ、それほんまですか?わたしもびっくり
夫婦の会話も戻り、後鼻漏も良くなりよかったですね!!!
私も嬉しくなり、二人そろって大きな笑い はっはっはっはっは・・・・・・・・。

ストレスと後鼻漏  また一つ私の研究課題が増えました。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 23:05Comments(0)最近思うこと

お客様から聞いた心筋梗塞の話

2019年07月21日

中年以降のいろいろな病気に打ち勝つための体のメンテナンスを考えて心臓の冠状動脈や脳動脈をはじめ全身の血管を強くし血液に酸素や栄養を保つべく活血化瘀剤の煎じ薬をお飲みになられている人がかなりおられますが、その中のお客様がご注文を兼ねて来店された時のお話です.
その人のお知り合いでお年は80歳を少し超えた女性の方なんですが、胸が痛むと訴えられて娘さんが病院へ連れて行くことにした。
大きな病院へ行くか近くの医院へ行くか迷った挙句近くの医院へ行くことになった。心電図を取ってその答えが「心電図には異常はない、年も年だから筋肉が痛んでいるんだろう」ということでした。 ではということで家へ連れて帰ったのだが痛みは収まらずそのうち意識がなくなってきた。急いで救急車を呼んだのだが時すでに遅かったということでした。非常に怒っておられた。
芸能人もこれで亡くなられたという報道がときどきあります。
確かに心臓病は怖い、特に心筋梗塞は勝負が早いので癌より怖い。日本では死因の第一位は心筋梗塞ということです。
私も身近にそれで亡くなった人を知っています。年齢は50過ぎで彼はよく酒を飲んでいましたが、ある朝の三時ごろ突然胸の痛みを覚え救急車で市民病院へ搬送されたのだが、朝九時には戻らぬ人となってしまった。
またこんな話もありました。この人も男性でしたが、夜中突然布団の上に立ち上がって苦しみだした。口から泡を吹いて昏倒して帰らぬ人となってしまった。皆さんの中にもそのような話を聞かれた方もおられると思います。
また、そこまではいかなくとも、狭心症や脳梗塞などで苦しんでる人もたくさんおられます。
他人事ではありませんで、私もいつ起こるかわかりません。ですからそれ用の漢方薬を飲んでいます。新薬ではそのようなものはありません。
さらには、血液をドロドロにすると言われていることをできるだけ避けるようにも努力しています。
これは、糖尿病、高血圧とも関係しています。
①ストレスを持たないでリラックスするように努める。
②食事内容を野菜中心にしてご飯は玄米食少々、たんぱく質は魚介類。
  そこらのスーパーマーケットで売られている旨いもの、飲料などは口にしない。
➂化学薬品は飲まない。   などに注意を払っています。
その上で漢方煎じ薬を飲んでいます。
総称して活血化菸薬と言いますが、血流を促進し、心筋や脳に酸素と栄養をおくるようになっています。血管も補強します。
それでかどうかわかりませんが、私は今のところ元気で毎日活動できています。また、ご夫婦でお飲みになられているお客様もたくさんおられます。
転ばぬ先の杖、まさしくその通りだと思います。私は東洋医薬を学んでいて本当に良かったとつくづく思う今日この頃です。ぜひ皆様にもお勧めしたい一薬です。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 01:00Comments(0)最近思うこと