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今日の伝言板



あうん堂の漢方に対する考え方

2013年09月01日

私は永年ある市民病院の薬剤部に勤務しいろいろなことを学び経験してきました。
さらに漢方薬および漢方を通しての生活の考え方も学ぶことができました。

化学薬品を通しての作用の仕方と体の反応、それに対して、生薬を通しての作用の仕方と体の反応との違いを識ることができました。
その違いを比較検討してきて、私なりに次のような結論を得ることができました。

「常識といわれている中にも、大間違いがある。また、非常識と思われている中にも大正解がある。」
ということです。

私は、化学薬品について充分に知ることができたからこそ、いま、漢方(生薬)の有り難味が良くわかります。
今世の中には、自身の病気に対して希望をなくしている方も多くおられるようですが、漢方の世界ではそれに対応できることもあります。

ですから、一度漢方の扉をノックしてください。

漢方薬のみならず生活して行く上で必要な自然界のおきてや養生訓、してはならないこと、とってはならないもの、などいろんなことを知ることができ視野が広がります。
Posted by 漢方相談あうん堂薬局 at 07:04Comments(0)あうん堂の考え方